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心地好い暮らし。
それは、良し悪しや、
流行りすたりではなく、
自分の気持ちを大切に、
自分で選び、調えた暮らしのこと。
自然の風合い。
手触りのある質感。
佇まいのよさ。機能の美しさ。
季節の愉しみ。さりげない遊び心。
古いものと、新しいもの。
日々の習慣と、特別な日。
そのどちらも、大切にすること。
日本の風土のなかで暮らす、
一人一人が積み重ねてきた工夫が、
工芸にはつまっています。
そこには、今を生きる
私たちの肌と心にもなじむ
心地好さがあるはず。
そんな日本の工芸とともに。
中川政七商店は、
今も、百年先にも心地好い暮らしを
つくり続けていきます。
四季折々の変化を感じながら、家の中をどう心地好くし、日々をどう健やかに過ごすか。それらは、昔から日本で大切にされてきたことです。
季節の行事ごとに部屋を設える「しつらい」の飾りものや、季節の旬をひと手間かけて食卓に取り入れる「旬の手しごと」シリーズなど、中川政七商店では、四季折々の移ろいを大切に、暮らしに取り入れる商品をお届けします。
季節の節目を大切に、相手を思いやる贈りもの文化は、これから先も大切にしていきたい日本の風習です。
お世話になった方へのお礼にちょっとした贈りものを添えたい時、大切な方の記念日にきちんと気持ちの伝わるものを贈りたい時。中川政七商店は、相手を思いやる心に寄り添い、贈りもののシーンに頼っていただけるブランドであり続けられるよう、商品をお届けします。
素材の声に耳を傾けながらものづくりをする。四季による気温や湿度の変化に翻弄される日本の風土の中で、当たり前に大切にされてきたものづくりの形です。
昔から日本の生活に寄り添ってきた素材ならではの、暮らしに馴染む佇まいのよさ。素材が持つ特性を活かす、つくり手の技術によって生み出される機能性。
中川政七商店では、佇まいのよさと使い勝手のよさの両立を大切に、日本の風土に根差した暮らしの道具をお届けします。
わたしたち中川政七商店は、創業より手仕事によるものづくりを大切にしてきました。産地で育まれる素材や、日本の暮らしの中で育まれてきた風習を大切に、日本全国八百のつくり手とともに、いまの生活に馴染む暮らしの道具をつくっています。
風土と人がつくるもの。
全ての工芸は、風土の影響を受けています。
使う人たちの暮らしをつくる風土。
道具をつくるための材料としての風土。
そこには、自然が育む「豊かさ」があります。
全ての工芸は、人の手を介してつくられています。
人の暮らしに寄り添いながら、
暮らしの役に立つように、
少しずつ少しずつ形を変えて進化しています。
そこには、人の持つ「真面目さ」があります。
工芸は、風土と人がつくるもの。
気がつけば、わたしたち日本人は、
生まれてからずっと工芸と一緒です。
ずっとあるもの。残したいもの。
百年先の日本に工芸がありますように。
日本の工芸が教えてくれる
暮らしかた、生きかた。
奈良県の特産品・伝統産業のひとつとされてきた蚊帳(かや)の生地を使った花ふきん。
かや織を二枚重ねで仕立てており、薄手なので細かい部分も拭きやすく吸水性に優れ、目が粗いため速乾性にも優れています。
毎日の台所仕事に彩りを添えられるよう、季節ごとの花の色に見立てて染め上げました。