11,000円以上で送料・代引き手数料無料
季節を知らせる草花を活ける。
手しごとで、自然の恵みを味わう。
道具に手をかけながら、長く使い続ける。
暮らしのひと手間には、
毎日を心地好く過ごすための、
知恵や工夫があります。
知ることで、心が動き、
触れることで、愛着が生まれ、
暮らしに取り入れることで、
毎日が少しずつ豊かになる。
そんな「日本の心地好い暮らし」のヒントが見つかる
ワークショップをご用意しました。
どうぞ、自分らしい暮らしのたねを
見つけに来てください。
年間を通じてワークショップを開催しています。
季節の移ろいとともに、心地好く暮らすヒントをお届けします。※内容と開催時期は予告なく変更する可能性がございます。ご了承ください。
自ら抹茶を点て、静かに味わう穏やかな時間。お茶の香りとともに、心も整う心地好いひとときをどうぞ。
手績み手織り麻のはがきに、季節の図柄をステンシルで描きます。大切な方へのお便りに、ぬくもりを添えて。
手漉き和紙を使って、やさしい風合いの鯉のぼりを親子で手作り。季節のしつらいに、親子の思い出をそっと添えます。
旬の青梅でつくる、爽やかな梅シロップ。甘酸っぱい香りに包まれながら、自家製ならではの味わいを楽しめます。
無地の花ふきんを、自分好みの柄・色に染め上げます。ふんわり広がるやさしい色合いに、日々の食卓が華やぎます。
新年を迎える準備に、自らの手でしめ縄を作るひととき。願いを込めたしつらいで、年の始まりを彩ります。
コーヒーが恋しくなる季節。お家での一服時間を、いつもより美味しく楽しみませんか。
今回使用するのは、コーヒーをどなたでも美味しく、安定した一杯に淹れられるよう考え抜かれた「珈琲考具」シリーズ。
台所道具として支持の厚い「家事問屋」を手がける、金物の町・新潟県燕三条の産地問屋「下村企販」から生まれた道具です。
ものづくりのこだわりや淹れ方のコツを学びながら、ご自身で淹れたコーヒーを味わうひととき。
いつものコーヒーが少し特別に感じられる時間をお楽しみください。
みなさまのご参加を、お待ちしております。
衣装の組み合わせや表情づくりを自由に楽しみながら、自分の手でひな人形を仕立ててみませんか。
大人の方ももちろん、お子様もご参加いただけ、親子で一緒につくるのもおすすめです。完成したひな人形は、世界にひとつだけ。桃の節句にまつわる冊子付きで、歳時記を学びながらつくります。春のはじまりに、節句を迎える準備を楽しみましょう。
対象年齢:6歳くらい~
みなさまのご参加を、お待ちしております。
2026年2月14日(土)
新しい一年のはじまりに、世界にひとつだけの招き猫を作りませんか?
招き猫の3大産地のひとつ、愛知県瀬戸市より中外陶園さまをお招きし、絵付け体験を開催します。色に願いを込め、自由に描けるひととき。お子様も大歓迎です。
株式会社中外陶園(ちゅうがいとうえん)
1952年の創業以来、焼きもの産地として知られる愛知県瀬戸市で、招き猫や節句飾りなどの縁起物を作り続けている。中川政七商店ではインテリアとしても楽しめる招き猫「SETOMANEKI」を販売中。
みなさまのご参加を、お待ちしております。
新しい年の始まりに、基本の調理道具「包丁」を整えてみませんか。
新潟・燕三条の包丁メーカー「タダフサ」より講師を招き、プロの研ぎ方を学ぶワークショップを開催します。
切れ味を取り戻すことで、料理の時間がぐんと快適に。砥石と包丁を使い、研ぎ方のコツを体験しながら身につけていただきます。
包丁や砥石などはすべて会場でご用意していますので、お気軽にご参加いただけます。
包丁料理人 おいりさん
辻調理師専門学校を卒業後、日本料理講師や刃物研ぎの修業を経て、現在は新潟県三条市を拠点に、包丁研ぎや切り方の魅力を伝える活動を展開中。YouTubeでは包丁の魅力や切る喜びをテーマにコンテンツを発信している。
自分の手で包丁を研ぐと、料理の時間が少し誇らしく感じられます。みなさまのご参加を、お待ちしております。
2026年1月17日(土)
前から気になっていたこと、聞いてよかったと感じていただける、台所の学びのひととき。年の瀬が近づくこの時期、いつもの調味料をあらためて見つめてみませんか。
毎日の料理に欠かせない、砂糖・塩・酢・醤油・味噌などの調味料。
知っているようで、実は“なんとなく”使っていることも多いものです。
今回は、フードプロデューサーで「調味料ソムリエプロ」としても活躍する神谷よしえさんをお迎えし、調味料の種類や特徴、風味の違いを味比べしながら楽しく学ぶ「なるほど!調味料講座」を開催します。
粒の粗さや原料の違いなど、少しの知識が料理の時間をもっと心地よくしてくれるはず。
神谷よしえさん
フードプロデューサー/かみや塾主宰
百年先まで続くしあわせの食卓の風景をめざし、かみや塾~おとなの家庭科塾を主宰。お米のすばらしさを伝えるライスツーリズムを提唱し「にぎりびと」として各地に出向きおにぎりを握る。「調味料ソムリエプロ」としても活動。「ゆずごしょうには旬がある」とゆずごしょうを広める活動を推進し「マダムゆず」の呼び名も持つ。大分・福岡・佐賀の多拠点生活。(株)生活工房とうがらし代表取締役。
みなさまのご参加を、お待ちしております。
2025年12月13日(土)
年の瀬が近づくこの時期、基本の調理道具「包丁」を整えてみませんか。
新潟・燕三条の包丁メーカー「タダフサ」より講師を招き、プロの研ぎ方を学ぶワークショップを開催します。
切れ味を取り戻すことで、料理の時間がぐんと快適に。砥石と包丁を使い、研ぎ方のコツを体験しながら身につけていただきます。
包丁や砥石などはすべて会場でご用意していますので、お気軽にご参加いただけます。
包丁料理人 おいりさん
辻調理師専門学校を卒業後、日本料理講師や刃物研ぎの修業を経て、現在は新潟県三条市を拠点に、包丁研ぎや切り方の魅力を伝える活動を展開中。YouTubeでは包丁の魅力や切る喜びをテーマにコンテンツを発信している。
自分の手で包丁を研ぐと、料理の時間が少し誇らしく感じられます。みなさまのご参加を、お待ちしております。
新しい年の準備に、来年の干支飾りを手づくりしてみませんか。
干支飾りは、一年の健康や家族のしあわせを願う縁起物。
今回ご用意するのは、世界文化遺産・奈良の春日大社の森で育った杉を使った特別な干支飾りです。
木のぬくもりに触れながら、色や表情を工夫したり、願いを込めたり。
年の瀬に一年を振り返りながら、世界にひとつだけの干支飾りをつくりましょう。
お子さまの参加も大歓迎です。
みなさまのご参加を、お待ちしております。
ほのかに香る、文香 (ふみこう)をつくりませんか?
手績み・手織りの麻生地に、ステンシルで秋のモチーフを描いて文香をお作りいただけます。
出来上がった文香は、手紙や贈りものに添えて、さりげない心遣いを。また、お財布に忍ばせたり、本のしおりとして使っても、淡い移り香を愉しむことができます。
今回は、8種のモチーフから選び、ステンシル絵付けをして3つの文香を仕上げます。
みなさまのご参加を、お待ちしております。
2025年10月25日(土)/ 10月26日(日)
500年以上の歴史をもつ、奈良・高山の「茶筅」。
今回のワークショップでは、茶筅師・谷村丹後さんをお迎えし、茶筅づくりの体験をしていただきます。
挑戦していただくのは、仕上げの工程「糸かけ」。
細かく割った竹に糸をかけることで、茶筅がふんわりと開き、お茶を点てやすい形に整える大切な工程です。
複数の色からお好きな糸を選び、自分だけのオリジナルの茶筅を仕上げていただきます。
体験後は、ご自身で糸かけをした茶筅をお持ち帰りいただけます。
ぜひご自宅で実際にお茶を点て、日々のひとときにお役立てください。
はじめての方でも安心して楽しめる内容です。
お茶が好きな方はもちろん、ものづくりに興味のある方も、どうぞお気軽にご参加ください。
茶筅師・谷村丹後さん
徳川将軍家御用達茶筅師として「丹後」の名を賜り、500年以上の歴史を守り伝えている谷村家。2006年に20代目を襲名した谷村丹後氏は、裏千家と武者小路千家の茶筅師として活躍されています。
みなさまのご参加を、お待ちしております。
2025年10月19日(日)
茶筅を使ってご自身でお抹茶を点てる「自点て体験」のワークショップを開催します。
講師に茶道家の半沢 宗麻先生 をお迎えし、点て方の基本やおいしくいただくコツを、やさしくお伝えします。
難しい作法は必要なし。
初めての方はもちろん、お子さまにも気軽にご参加いただける内容です。
ご自身で点てた一服は、香りも味わいも格別です。
季節のお菓子とともに、ゆったりとしたひとときをお楽しみください。
半沢 宗麻先生
祖母と母ともに裏千家の茶道家。母・半沢宗佳さんの指導のもとにお稽古を重ね、社会人になってはじめてこの道の面白さを知る。宗麻との茶名をもらい、月に一度業躰先生に師事ながら約2年前から指導者に。平日はウェブデザイナーとして働き、週末のみ茶道家として活躍。お稽古に加え、主に20代~30代の初心者に向けた茶道体験も積極的に実施している。
みなさまのご参加を、お待ちしております。
自分だけのフレーバー番茶をつくりませんか?
今回、フレーバーは「柚子、みかん、エルダーフラワー、ローズゼラニウム、炒り米」をご用意しました。今の自分にしっくりくる香りをえらび、自分だけのフレーバー番茶をおみやげにお持ち帰りいただけます。
秋がすこしずつ足音が近づき、温かいお茶がより美味しく感じられる季節。
忙しない日々に少し立ち止まり、お茶を囲み、自分自身や場に集う人とつながりながら、おおらかな安らぐお茶の時間となれば幸いです。
【ワークショップ内容】
・中川政七商店の定番番茶を味くらべ
・自分にしっくりくる番茶を見つける「自分番茶探し」
・季節のフレーバーをブレンドして、自分だけの「フレーバー番茶」を作っておみやげに
※お一人50g程度(約20杯分)をお持ち帰りいただきます
みなさまのご参加を、お待ちしております。
福岡・八女の盆提灯の技を活かした、ちいさな“だるま型の提灯”に、絵付け体験をしてみませんか?
ユニークな表情にしたり、色を変えてみたり。自分だけの、愛らしい提灯が完成、もちろん明かりもつきます。
大人も子どもも楽しめる、ものづくりのひとときです。
やわらかなあかりに、心がふっとゆるむ提灯。そのあたたかさを、暮らしの中に取り入れてみませんか。
「シラキ工芸」の職人
八女提灯を作り続ける「シラキ工芸」の職人にお越しいただきます。八女の風土や提灯づくりの背景もお話しいただきます。
みなさまのご参加を、お待ちしております。
2025年8月23日(土)
渋谷店だけの特別なワークショップのご案内です。
夏に感じやすい体のだるさや食欲不振、冷房による冷え。そんな季節特有の不調を、やさしくいたわりながら整える、東洋医学に基づいたセルフケアの時間をご用意しました。
今回のワークショップでは、鍼灸師・手塚幸忠先生をお迎えし、夏の悩みと、秋へと移ろう季節に合わせたセルフケアの方法を、実践を交えてお伝えします。
ツボ押しアイテムを使ったケアのほか、からだを巡らせるお茶の試飲など、日々に取り入れやすいヒントもたくさん。からだと丁寧に向き合う時間を一緒に過ごしてみませんか?
どうぞお気軽にお立ち寄りください。
表参道鍼灸マッサージ治療室「自然なからだ」
代表・院長 手塚幸忠先生
鍼灸専門学校で講師を勤める傍ら、なるべく薬に頼らない“自然なからだ”を目指して、東京に表参道鍼灸マッサージ治療室「自然なからだ」を開院。分かり易い説明や、丁寧な治療、患者様にとことん寄り添う姿勢が多くの支持を得て、予約の取りにくい先生として活躍されています。
みなさまのご参加を、お待ちしております。
2025年8月17日(日)
「花ふきん」発売30周年を記念して、自分だけの花ふきんをつくるワークショップを渋谷店、福岡天神店で開催します。
1980年創業の、日本橋生まれの染料店「みやこ染」の染料を使って、絞り染めによるオリジナル花ふきんをつくります。
ビー玉と輪ゴムで白い花ふきんを絞って、染料をかけ、お好みの柄と色に仕上げます。
できあがったふきんは、台所で、食卓で、何気ない日常にそっと彩りを添えてくれます。
今回は、4色の染料をご用意しました。一期一会の染め柄をお楽しみください。
みなさまのご参加を、お待ちしております。
今年も、初夏を知らせる梅の季節がやってきます。やってみたいけれど…と先延ばしにしている方に、ぜひ体験してもらいたい、「梅しごと」ワークショップのご案内です。
ちょっとしたコツをつかめば、とっても簡単です。
青梅の香りに包まれながら、一粒一粒手をかけて仕込むひとときは、豊かな時間。
一緒に梅しごとを楽しみましょう。
梅は、奈良・吉野で6代にわたり果実園を営む、堀内果実園より届いた新鮮な青梅です。
当日は、2種類の砂糖を使って、ガラス瓶2個に梅を仕込み、お持ち帰りいただきます。
砂糖の違いで異なる梅シロップの味わいをお楽しみください。
ご自宅でのお手入れ方法もお伝えします。初めての方でも安心してご参加ください。
みなさまのご参加を、お待ちしております。
渋谷店だけの特別なワークショップのご案内です。
代々、越前漆器づくりを継承する「漆琳堂」の職人にお越しいただき、オリジナルブランドkacera(カケラ)を使った自分だけのブローチづくりのワークショップを開催します。
当日は、漆職人から、越前漆器の歴史や漆器についてもお伝えしながら、ワークショップを楽しんでいただけます。
お子さまもご安心してご参加いただけます。
【ワークショップ内容】
・漆琳堂ブランド「kacera」をつかったブローチづくり
・職人から越前漆器の歴史や漆の豆知識のお話
など
みなさまのご参加を、お待ちしております。
2025年5月31日(土)
手績み手織り麻のはがきに、染め型をつかってステンシルで絵を描くワークショップです。
ステンシルは、力の入れ具合に気を付けながら、専用のスポンジでトントンと色をのせていきます。大人も子どもも、気づけば真剣な面持ちに。
自分だけの絵はがきは、お家に飾ったり、投函して大切な方への季節のお便りとしてお送りいただけます。
図柄は、中川政七商店の創業地・奈良より、「季節の奈良」を期間限定でご用意しました。 今月の図柄は、「鹿と若草山」。
この季節、緑が生い茂る若草山を、何頭もの鹿が、野原を駆け回ったり、のんびりお昼寝をしている姿が見られます。
みなさまのご参加を、お待ちしております。
2025年5月24日(土)/ 5月25日(日)